SONGS

歌の命の燃上がる

春の嵐

作詞作曲 長谷川光志

 

ときめく魂 吹き荒れる嵐 Come on

逆巻く風に 湧き上がるシンパシー

出かけて行こう

扉を誰かに 叩かれる前に

 

散らない花は ないのと同じように

実らない夢は ないと何かで読んだ

飛び出して行こう

春がこの町を そめているうちに

 

陽がさんさんと 温めた空気を魚になって

泳いでくイメージで歩くよ Feel so good

そう恋なんて 巡り行く春と同じようなものさ

出かけてみなきゃ気付かないぜ

はじまりはいつもそうだ

春の嵐

 

曇りのち嵐 ときどきファンタジーのLIFE

繰り返す朝に 救われることもある 

それは最高

ぼくがこの今を 生きている証

 

陽がさんさんと 温めた空気を魚になって

泳いでくイメージで 歩けば Feel so good

そう夢なんて 風に舞う花と同じようなものさ

走り出さなきゃつかめないぜ

はじまりはいつもそうだ

 

そう恋なんて 巡り行く春と同じようなものさ

出かけてみなきゃ気付かないぜ

 

はじまりはいつもそうだ

春の嵐

大丈夫さ

作詞作曲 長谷川光志

 

遠くなってしまったよ now

見えなくなってしまったよ now

振り返る街の灯

 

遠くなって 見えなくなって

空に浮かんだ 星がにじんで

移り行く時間に

 

彼女はとてもいい子だから

大丈夫さ 大丈夫さ

 

あなたが僕を しかった言葉

いまだに僕の 背中を押すんだ

繰り返す旅路に

 

遠くなってしまった人を

見えなくなってしまった人を

恨むのはやめなよ

 

彼女はとてもいい子だから

大丈夫さ 大丈夫さ

彼女はいつも笑っているから

 

大丈夫さ 大丈夫さ

作詞作曲 長谷川光志

 

真夏は空気が ねばねば寝床で

君をむさぼった やたらにつついた

夏だというのに 熟れた桃の匂い

冷たい果実が 欲しくて破いた

ところで ねえ今何時?

 

外は雪であろう 何気なく今朝の

空模様なんて 気にしてる振りで

冬だというのに 山梔子のような

香りばらまいて 大きな口開けて

隠して ああいやらしいな

 

薄い膜を一枚ずつ剥ぐごとに

君の本当の顔が見えてくる

後ろめたいこの感情は放り投げ

丸ごとしゃぶりつけば、もう

 

眠っているのか 笑っているのか

息をしてるかも 忘れてしまえば

気になることなど ただひとつしかない

柔らかに熟れた 食べごろの果実

 

ああ気持ちいいな

パーティは終わらない

作詞作曲 長谷川光志

 

カスタネットを弾けば

嫌でも始まるカンヴァセーション

Heart to heart Soul to soul

挨拶がわりのハグを決めたら

誰かが歌い出すだろう

そう夜は just begun

 

フェスティバルの夜だから

飲んで始まるイノベーション

Heart to heart Soul to soul

強引なキスがそれの合図

思わず口ずさんだら

良い子はもう寝る時間

 

テレビでは明日の天気予報

ミニスカートのキャスターの悲しい独り言

できるだけ遠くまで放れ

明日なんて遠くに放れ

All right! All night!

パーティは終わらない

 

ハートビートはサンバで

交わす言葉のジャムセッション

Heart to heart Soul to soul

陽が昇るのを待たせて

しまいには踊り出すだろう

さあ夜は just begun

 

バルコニーで始まるよチークタイム

ドレスコードは ’More Sexy’に

ゴージャスで 豪勢で 大胆なほどいい

できるだけ遠くまで放れ

理性なんて明日に放れ

All right! All night!

 

パーティは終わらない

人生は短篇映画

作詞作曲 長谷川光志

 

誰の人生もRock & Roll

良いことばかりに目を向けりゃハッピーだ

騙されたことに気付いたあとで

あの娘の気持ちが初めてわかる

High & Low 転がればRollong stone

金で買えない仲間がいればいいよ

どうしてこんなに素晴らしいんだろう

人生はそう短編映画

 

誰の人生もLove & Roll

悲しみに暮れたそのあとが大事さ

例えば病に臥せったときに

幸福のかたちが確かにわかる

High & Low 転がればRolling stone

金で買えない喜びがあればいいよ

どうしてこんなに素晴らしいんだろう

人生はそう短編映画

 

誰の人生もstop & go

差し出された手のぬくもりが救いだ

夢にまで見た富を手に

我が身の愚かさを知ることもある

High & Low 転がればRolling stone

忘れられない君との語らいも

どうしてこんなに素晴らしいんだろう

 

人生はそう短篇映画

この雨が上がったら

作詞作曲 長谷川光志

 

Are you afraid of me?

もう泣かないで 怖い場面を見たんだね

you scare me?

冷たい手 誰も君を責めやしないから

 

この雨が上がったら 歩こう涙をふいて

新しい靴を 買いに行こう

 

夕暮れに染まる町

君は誰か待ってるの?

 

この雨が上がったら 歩こう 涙をふいて

新しい服を 買いに行こう

 

新しい朝は すぐそこに

君はFuture

作詞作曲 長谷川光志

 

Don't give it up 明らめろ 確かめろ

Don't give it up 真実の声のするほうへ

Don't give it up 追いつめろ 問い詰めろ

Don't give it up 静かなる 確かなるほうへ

Are you believer? 耳澄ませ 研ぎすませ

Are you believer? 音もなく流れ行くほうへ

Are you believer? 隠してもそう溢れ出すよ

もう君には 嘘は残せない

君はFuture 過去で縛れない

 

もう君には もう君には

君はFuture

 

Don't give it up 明らめろよ 確かめろよ

Don't give it up 真実の声のするほうへ

Don't give it up 追いつめろよ 問い詰めろよ

もう君には 嘘は残せない

君はFuture 過去で縛れない

過去で汚せない 君を汚せない

オネスティ

作詞作曲 長谷川光志

 

他の誰より君が素敵と言いたいのに

世界中の誰よりも好きと言いたいのに

何が邪魔をする to me

それは見えないのに

 

朝イチ君の顔が見れたら最高だし

見慣れた駅までの裏道も輝いてる

ざわついてるのさ My Heart

ありのまま聞かせたいんだ この音を

 

君に会いたいよ いつだってそう

さらけ出せたら ずっといいのに

もう、きっといいのに

 

気のない子には優しくできる ああアイロニー

生まれついての性格だから それはそれだし

だけど止められない My Heart

君には伝えたいんだ きっと

 

一緒にいたいよ 四六時中ずっと

叶えられたら ずっといいのに

もう、きっといいのに

 

ぼくたちに与えられたこの時間が

足りない夜は夢でも会えるだろう

黄昏のあの夕日みたいな

忘られたラブソングみたいな

この距離を飛び超えたい

 

君に会いたいよ いつだってそう

さらけ出せたら ずっといいのに

一緒にいたいよ 四六時中ずっと

叶えられたら ずっといいのに

 

そう、きっといいのに

Dreamer

Dreamer

作詞作曲 長谷川光志

 

気がついたらこの年で 夢の中

取り残されたような 意志のような

それでも俺 夢を見る

同級生らはとうに その足で

位置についての線を飛び越えた

それでも俺 夢を見る

エヴリディが爽快 裏返すと涙

こらえて往来 駆け出したいな

車は来ないな

 

愛すべきワールド 右の手にラヴ&ヘイト

空っぽで喜んでる 進歩ないダメ思想

ロックンロールにbaby 生かされるようなライフ

いいんだよって あきらめて

泣くなよDreamer

 

気がついたらこの年で夢の中

取り残されたような 意志のような

それでも俺 夢を見る

 

イエスタデイ笑った 明日笑えるかな

君ならどうだい? 俺の描いた

未来を笑うかな

 

愛すべきワールド 右の手にラブ&ヘイト

空っぽで喜んでる 進歩ないダメ思想

ロックンロールにbaby 生かされるようなライフ

もうダメって あきらめて

明日の見えないdays いつの日もラブ&ロール

いいんだよってあきらめて

 

泣くなよDreamer

愛にしがみつけ

作詞作曲 長谷川光志

 

動じないのが君だって baby

それだけじゃない君が見たいので

冷たくしたらゴメン

水平な眉で秤にかけたもの

そろそろここで解放すべきじゃん

崩壊するべきじゃん

いっそ人がいっぱいの街頭に立って

胸いっぱいの愛を叫べ

 

君は誰より君だって 君だけに許された愛があって

それだけ持って行け

わびしさに負けそうならHold Me Tight

情けなくたっていいから愛にしがみつけ

 

身だしなみから入るタイプなの

追いすがるような姿見せられない

でも今それがしたい!

 

切り札握り人並みに飲まれ

胸いっぱいの愛を叫べ

 

君は誰より君だって 君だけに試された愛があって

君は誰より君だって 君だけに許された愛があって

それだけしかなくて

わびしさにに負けそうならHold Me Tight

情けなくたっていいから愛にしがみつけ

Don't Part from the Love, baby

 

Hang on Your Love

Believe

作詞作曲 長谷川光志

 

闇の向こうへ その先へと

未来を手探りで引っ掻き回して

指の先に かすかに触れた

光もいとも簡単に消えていった

答えのない 次の一足の置き場所探してる

まだ足りない「今より向こうへ」

心が先走る

 

Standing in the night

怖くなんてない

魂ならいま揺り起こしているところだ

Waiting for the light

間違ってなんていないはずと

今はしがみつけ Believe

 

闇の向こうへ 風を抜けて

ボーダー解いて 心をしばりつけるそれを

感じるだろ 時のリズムを鼓動が

追い越そうとしてる

 

行き場のない

ため息まじりの空想拾い上げて

明日じゃない

今こそがそうだ Baby

希望の始まりとしよう

 

苦しいかBaby? 苦しいよBaby

君の目の前にあるサインはどこを指す

逃げたい夜に 消えたい夜に

君を優しく包む腕を探せ

悲しみは すぐ消える

 

Waiting for the light

怖くなんてない

魂ならいま揺り起こしているところだ

Waiting for the light

間違ってなんていないはずと

 

今はしがみつけ Believe

DEMO TRACKS「KEY」

アイラブユー

作詞作曲 長谷川光志

 

詰まるところは 争いってやつは

相手をうらやむ 心が生み出した

どんな場合もそうさ どんな場合もそうさ

願望と欲望は 違うから気をつけな

 

やつの土俵で 競ったって負けだし

待てよそもそも 負けって何だし

俺が君だったら 君が俺だったら

詰まるところは それで解決さ

明りを全部消してよく見てみなさいよ

同じカタチの愛のかたまり

 

君のこと追いかける人を大切にしろよ

明日には何が起こるかわからない時代さ

探しものは そこにはないぜしっかりしろよ

お前が壊れたら 俺まで壊れそう

アイラブユー

 

どうして今日も 黒い雨が降る

あの雲の向こうで 怒ってる人がいる

俺が君だったら 君が俺だったら

Imagine all the people なんで忘れるの?

 

頭隠してなんとかさ そろそろ気付けよベイベー

いびつなカタチの欲のかたまり

まだまだあきらめたくない!

 

君のこと追いかける人を大切にしろよ

明日には何が起こるかわからない時代さ

探しものは そこにはないぜしっかりしろよ

お前が壊れたら 俺まで壊れそう

お前だけ見ているやつが ここにもいるよ

それだけ忘れるな それだけは忘れるな

 

アイラブユー

プレゼンター

作詞作曲 長谷川光志

 

待たせたね今夜 僕はプレゼンター

 

声を枯らして歌うのは一体誰のため

ねえ 考えてみてよ

大汗かいて走り回る日々は誰のため

わかってるんだろう

そうさ いつだって君は気分屋

あと一歩だったはずの 正解がほら

また遠くなってゆく

 

待たせたね今夜 僕はプレゼンター

今はまだ二番手でも構わない

だけど僕にしか できないことがある

僕は気付いてる

 

心配しないで あきらめないことには慣れてる

今日も ひとり眠るのさ 

大丈夫だって 未来は僕の手の中にある

それも気付いてる

そうさ いつだって君は気分屋

あと一歩だったはずの 言葉がふわり

風に揺れている 

 

待たせたね今夜 僕はプレゼンター

望まれない男でも構わない

だけど僕にしかできないことがある

気付かなきゃ早く

 

寝ても覚めても want you 風は冷たいね

呼ばれなくても I don't know

君を迎えに行こう

 

待たせたね今夜 僕はプレゼンター

望まれない男でも構わない

ドア越しで君が うふふと笑う

 

そのときに僕は 僕は舞い上がる

クレイジーハート

作詞作曲 長谷川光志

 

目の前を通り過ぎたfaces

守れないような約束ばかり

うそぶいてここまで来たくせに

肝心な場面でふるえる心

五月雨にうたれて 凍える心

コートで隠すように 今日は遠くへ

 

あの夜お前を捨てたのに

破れないでいた手紙もすべて

断ち切ったからこその今なのに

思い出してはふるえる心

雷が打つのは おびえる心

記憶を溶かすように このままsleep away

 

何回でも歩き出そう 月明かりもいらないよ

今はただ深く眠らせて

嵐の後に光が必ず射すだろう

もうすぐだ クレイジーハート

 

顔を洗って シャツを替えるよ

洗い立てのシャツさ

もう迷わずに 窓を開けるよ

そのための鍵は 心の中さ

 

何回でも歩き出そう 朝になれば立ち上がるよ

今日の空は澄んで高いね

明日に向かうその目を希望というなら

うつむくな クレイジーハート

今は震えても

 

もうすぐだ クレイジーハート

欲しがる男

作詞作曲 長谷川光志

 

君が欲しいのさ 欲しくてたまらない

愛が欲しいのさ 欲しくてたまらない

喉から手が出そうだ 振り向いてお願い

それが欲しいのさ 優しくしてお願い

それが欲しいのさ やわらかくお願い

俺が飛び出しそうだ いい加減お願い

 

ガタガタの体と 求め続ける貧弱My soul

そんな俺にも翼を授けるDynamite

Oh baby, want you please!

 

いざそのときには 型にははまらない

俺が欲しいのは 君を置いていない

何かしでかしそうだ その前にお願い

 

君が欲しいのさ 欲しくてたまらない

愛が欲しいのさ 欲しくてたまらない

濃いのが溢れそうだ 振り向いてお願い

 

ガタガタの体で 走り続ける超ワインディングロード

そんな日々にも翼を授けるDynamite

Oh baby, want you please!

今日も明日も翼を授けるDynamite

Oh baby, want you please!

 

探す人

作詞作曲 長谷川光志

 

灰色の海を越え 風のない町を抜けて

潮騒と焼けた砂 海猫が遠くで鳴く

長すぎる道草か 路地裏に子供の影

太陽が照りつける  目もくらむ喉の渇き

 

首筋まで したたる汗もぬぐわずに

愛のなる木の蜃気楼

 

水を飲み 砂埃 時を知る影のかたち

太陽は燃え尽きぬ 海鳴りがうなる午後に

 

シルクロード 着飾る民に目もくれず

愛のなる木をさがす旅

 

気がつけば裸足 抜け殻なあたし

争いだけは見たくない 本当の気持ち

 

愛の花 いつか散るのが定めなら

きれいなままで終わらせて

探してる 愛のなる木を探してる

 

探してる 愛のなる木を探す旅

妄想列車はどこまでも

作詞作曲 長谷川光志

 

俺今日もポーカーフェイス

かたりかたりと 揺られる in the train

まばらなシート 陽射しもグッド

俺今日もポーカーフェイス

ちらりちらりと いつもの席のwoman

綺麗だな 眺めもグッド

 

このままどこまでもGo

知らない土地まで on the road

なぜかふたり目が合って

見失いそう 男の理想

 

俺ずっとポーカーフェイス

はにかんでないかと 気になる in the train

これ見よがし メールなどチェック

俺ずっとポーカーフェイス

ちらりちらりと 見れば見るほどに

タイプだな 装いもグッド

 

このままどこまでもGo

知らない街まで on the road

なぜかふたり手を取って

そのまま行こう どこまで行こう

 

このままどこまでもGo

知らない街まで on the road

肩と肩を寄せ合って

そのまま行け 止まらず行け

 

大事なのは 男の夢

Believe in Music

作詞作曲 長谷川光志

 

時代遅れのロックンロールバンド

ヘヴイサウンド ステディゴー

期待外れのメロディライン

歌うのは しけたバラード

 

僕らは旅に出る 小さなバンで

ぎゅうぎゅうに詰め込んだ

ガラクタにまぎれ 古ぼけた夢のかけらも

思わず踊りだすようなレディオソング

 

僕の旅路に終わりなんてない きっとそうだ

君と僕とを分けるものなんて どこにあるんだ 

ないものねだりは気楽だが

この際 賭けてみるのさ I Believe in Music 

 

視界とられる雨の日は

休めば良い 眠るが良い

見たい景色に出会うまで

続くのさ 粋なブルース

 

ぼくらは旅に出る まるでバンディッツ

窮地から飛び出して

ただひた走れ くたびれた街の酒場で

思わず踊り出すようなレディオソング

 

君の未来に闇なんてない きっとそうだ

僕の言葉を縛るもんなんて どこにあるんだ

神にすがるのは嫌いじゃないが

どの道 最後はいつも I Believe in Music

 

 

ふさいでた君の心を

また燃え上がらせるようなレディオソング

NOT TOO LATE

チェイン

作詞作曲 長谷川光志

 

政治も宇宙も近くなった

近くにありそうで遠いこと

遠くで聞こえる君の声

遠くにいるのに近いもの

欲張ってみたってこの両手に

つかめるものはふたつまで

 

僕が手をひいてゆけるのは

ああただ君ひとり ねえ

手をひいてくれるのも

あなたただひとり

ちょっと痛いよ

 

君が差し出す小さな手

がんじがらめにされるかも

君がまっすぐ差し出す手

僕を救ってくれるかも

すぐそばで見たってわからない

大切なものはわからない

 

僕の心までわしづかみ

ああただ君ひとり ねえ

そばにいて わかるまで

僕は離さない

 

ずっと 居たいよ

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